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精油のちから ラベンダー

ラベンダー

初めてアロマを知ったのは
8年くらい前
最初は石鹸作りがきっかけでした

ラベンダーというのは
トイレの芳香剤くらいのイメージしかなくて

私が独身の頃というのは
「買ってはいけない化粧品」を読んだり

ちょうど、自然化粧品のお店が増えてきた頃で

オリーブオイル、スクワランでのスキンケアや
傷んだ毛先には椿オイルを使ったり
へちま水など

なので、その頃は 無香料であれば良いと
変な思い違いをしていました

「天然」が良いのです

アロマの勉強をしようと思ってからも
ラベンダーなどのフローラル系の香りは
ずっと苦手でした

私は不整脈があり
ある日、動悸がしんどくて眠れないときがあり
もしかして、と
ラベンダーの精油を香ってみたら
とても楽になり

それ以来、ラベンダーを使うようになり
今では生活に欠かせない精油となりました

鎮静効果は大です

ラベンダーは脈拍を整え
血圧降下作用もあるので

父が亡くなった時期には
眠れない母の部屋に
ラベンダーを焚いていたことも

睡眠導入に役立ちます

ラベンダーには幾つもの種類があって

精油のなかで原液で使えるのは
ラベンダーアングスティフォリア(真正ラベンダー)と
もうひとつは、ティートゥリーだけです

鞄のなかに
この2本のオイルを忍ばせておけば
大変便利なのです


虫さされの時に直接塗ると
赤くならないし
痒みも治まります

日焼け後のケアにもぴったりです

真っ赤になった肩や腕、首などに
ラベンダー原液をぺたぺたと塗っておくと
次の日には、赤くなっていたのが
すっかり鎮静されます

火傷のときも使います

ひどい肩凝りのときには
ラベンダーを、直接塗り込むと
午後にはすっかり忘れてしまうほどの
沈痛効果です

とくに、胃痛のある時
胃もたれのするときにも
みぞおちの部分に
反時計まわりでラベンダーを塗り込むと
30分くらいで楽になりますよ

小学生のころから胃が弱く
その上、以前は 過食嘔吐でした
胃腸のための薬を
ピルケースに何種類もセットして
持ち歩いていました
長年、薬を飲み続けていました

アロマを知ってからは
一番無難な柑橘系の精油を
毎日芳香していたのです

そして、痛くてたまらない時は
ラベンダーを塗り込むのを
繰り返していたら

1年を過ぎた頃には、お薬を手放していたのです

それに気付いて、一番驚いたのは
自分自身でした

柑橘系の香りは
健胃作用があるので
知らず知らずのうちに
胃の調子が良くなっていたのでした

私自身はアロマテラピーで
随分と色々な体感をすることができたので
その度に、どんどん
アロマを好きになったのです

でも、あらためて
振り返ってみると
ブログを書き始めたころには
そういう時期を越えてしまってたので
精油のことについては
全然書いてないないことに
今更ですが、気付きました

また、ぼちぼちと
思い出したら
書き綴っていきたいと思います

私は個人的に
精油の化学成分からくる効能よりも
その日の体調によって感じ方が違うので
直感で選ぶほうが好きです

嗅覚については
感受性の強さに特に個人差があるので

香りそのものが嫌な場合は
ストレスになってしまうからです

五感のなかで、嗅覚だけは
大脳辺縁系(記憶の海馬)に直結してるので
香りをかいだ瞬間に脳に
ダイレクトに働きかけます


頭で考えるものではないので
条件では、身体も受け入れることが出来ません
生理的な部分も大きいですね

アロマテラピーは五感で楽しみましょう~


※ ご注意 ※

精油はお薬ではないので
感じ方には個人差がありますし
自己責任においてお使いくださいね

心身の健康状態が気になる方は
必ず医師に相談してから
精油をご利用ください

               by 春が待ち遠しい Baum でした

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